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スケールの大きさは圧巻

建設部会3月例会は、平成26年度の開通(浜松いなさJCT~豊田東JCT間)に向けて工事を進める「新東名高速道路」の建設現場を視察しました。

新東名は山間部を通るため橋梁やトンネルが多く、岡崎市内には橋梁20か所(完成16か所)とトンネル12か所(完成11か所)が設けられています。

今回の視察場所は、額田IC予定地、青木川橋、岡崎SA予定地、郡界川橋(全て仮称)の4か所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大型ダンプが何十台も行き交う工事用道路を通り、それぞれの場所に移動、普段は立ち入ることができない建設現場の最前線で説明を受けました。

工事の進捗状況は55%。

岡崎の地盤はガチガチの硬岩が多く、崩れたり、水が染み出る事が無く、トンネルの掘削工事や高架橋の橋脚工事も比較的やり易いとの事。

道路を平坦にするため、起伏した地形の山側部分を削り、その土や岩等を谷側部分に埋めるといった工事を行っており、そのスケールの大きさは圧巻でした。

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